リザクト(RIZACT)10mgの購入ページ
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商品名 | リザクト |
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有効成分 | リザトリプタン安息香酸塩 |
効果 | 頭痛、片頭痛(偏頭痛) |
使い方 | 1回10mgを片頭痛の頭痛発現時に服用 |
副作用 | 傾眠、けん怠感、めまいなど |
配送エリア | 全国47都道府県可能 |
製造元 | シプラ |
リザクト10mg

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リザクト10mgの効果・効能
効果のある主な症状 | 頭痛、片頭痛(偏頭痛) |
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有効成分 | リザトリプタン安息香酸塩(Rizatriptan Benzoate) |
メーカー | シプラ(Cipla) |
リザクト(RIZACT)10mgは、片頭痛治療薬として有名なマクサルトのジェネリック医薬品です。
有効成分としてリザトリプタン安息香酸塩を10mg配合しており、服用することで頭痛発作を速やかに解消することができます。
片頭痛は、中等度から重度の片頭痛が4~72時間持続し、悪心、嘔吐、光過敏、音過敏等の症状を伴うため日常生活や社会生活に支障をきたすことが多い疾患です。
頭痛の発現の原因は諸説あり完全には解明されていませんが、何らかの誘因で血管が収縮し、その跳ね返り現象として血管が拡張することで 痛みが生じると考えられています。
本剤に含まれているリザトリプタンは、拡張した血管を収縮させたり、血管周囲の炎症をとったりすることで痛みを和らげてくれる効果があります。
また、リザクト(RIZACT)10mgは、インドに拠点を持つシプラ(Cipla)社によって製造・販売されています。
服用方法・使用方法・飲み方
1回の用量 | 1回1錠 |
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服用・使用タイミング | 頭痛発現時 |
服用・使用上限 | 1日2錠まで |
リザクト(RIZACT)10mgの服用方法として、通常、成人にはリザトリプタンとして1回10mgを片頭痛の頭痛発現時に服用します。
効果が不十分な場合には、追加服用することができますが、前回の服用から2時間以上間隔を空けて下さい。
1日の総服用量は20mg以内として下さい。
本剤は片頭痛の頭痛発現時に限り使用し、予防的に服用しないで下さい。
本剤服用により全く効果が認められない場合は、その発作に対して追加服用をしないようにして下さい。
このような場合は、再検査の上、頭痛の原因を確認するようにして下さい。
副作用
主な副作用 | 傾眠、けん怠感、めまい、口渇、脱力感、悪心、感覚減退など |
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リザクト(RIZACT)10mgの副作用として、傾眠、けん怠感、めまい、口渇、脱力感、悪心、感覚減退などが報告されています。
ごく稀ですが、重篤な副作用として不整脈・アナフィラキシー様症状・呼吸困難などが報告されています。
このような症状が見られた際は、服用を中止して速やかに医療機関を受診して下さい。
注意点
妊娠中の方は、治療が必要と判断された場合のみ服用できますが、安全性は確立されていません。授乳中の方は乳汁中にお薬の成分が移行するため、授乳を避けて服用して下さい。
肝臓系疾患をお持ちの方、てんかんや痙れんの既往のある方、脳血管障害の可能性のある方は原則として服用できません。
眠気が生じる場合があるので、運転などはお控え下さい。
服用後に気になる症状があらわれた場合、速かに医師・薬剤師にご相談下さい。
併用禁忌
下記の内容に当てはまる方の服用しないで下さい。
- 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 心筋梗塞の既往歴のある患者
- 虚血性心疾患又はその症状・兆候のある患者
- 異型狭心症(冠動脈攣縮)のある患者
- 脳血管障害や一過性脳虚血発作の既往のある患者
- 末梢血管障害を有する患者
- コントロールされていない高血圧症の患者
- 重度の肝機能障害を有する患者
- エルゴタミン、エルゴタミン誘導体含有製剤、あるいは他の5-HT1B/1D受容体作動薬を投与中の患者
- モノアミン酸化酵素阻害剤(MAO阻害剤)を投与中、あるいは投与中止2週間以内の患者
- プロプラノロール塩酸塩を投与中の患者
初めてリザクトを購入しました。片頭痛に悩んでいたので効果があると良いなと思い、服用してみました。肝心な効果はこれまで飲んでいた薬よりもずっといいです。なので、今後はリザクトにしたいと思います。またリピートします。