カンピシリン(CAMPICILLIN)250mg/500mgの購入ページ
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商品名 | カンピシリン |
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有効成分 | アンピシリン |
効果 | 感染症治療・中耳炎・髄膜炎 |
使い方 | 1回1~2錠を1日4〜6回服用 |
副作用 | 発熱、食不振、貧血など |
配送エリア | 全国47都道府県可能 |
製造元 | カディラファーマ |
カンピシリン250mg/500mg

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カンピシリン250mg/500mgの効果・効能
効果のある主な症状 | 感染症治療・中耳炎・髄膜炎 |
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有効成分 | アンピシリン(Ampicillin) |
メーカー | カディラファーマ(Cadila Pharmaceuticals) |
カンピシリン(CAMPICILLIN)250mg/500mgは、ペニシリン系の抗生物質です。
主に淋病、梅毒、子宮内感染、サルモネラ、中耳炎などの治療に用いられていますが、様々な感染症の治療に効果を示し、喉の痛みや発熱を伴う風邪にも処方されています。
有効成分のアンピシリンは細菌の細胞壁を破壊し、死滅させる作用があります。
また、適応する菌種はブドウ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、インフルエンザ菌、梅毒トレポネーマなどと言われています。
服用方法・使用方法・飲み方
1回の用量 | 1回1~2錠 |
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服用・使用タイミング | 問わない |
服用・使用上限 | 最大3000mgまで |
カンピシリン(CAMPICILLIN)250mg/500mgの服用方法ですが、通常、成人は1回250〜500mg(1~2錠)を1日4〜6回服用して下さい。
なお、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
■また、錠剤を分割して使用する場合、こちらの商品を推奨いたします。
⇒ピルカッター
副作用
主な副作用 | 発熱、食不振、貧血、腹痛、下痢、じんましん、血便など |
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カンピシリン(CAMPICILLIN)250mg/500mgの副作用として、発熱、食不振、貧血、腹痛、下痢、じんましん、血便などが報告されています。
本剤を服用後に長時間に渡って身体の異変を感じた場合は、医師の診断を受けて下さい。
注意点
飲み忘れに気づいた際は、思い出した時に服用して下さい。次の服用時間が近い場合は一回分の服用を飛ばしてください。2回分の量を一度に服用しないで下さい。
女性でピルなどの口避妊薬の服用をしている時は効果が弱まり、避妊効果が期待できないことがありますので、ご注意下さい。
腎臓病、じんましん、ぜんそく、糖尿病などの症状がある方は服用前に医師に相談してご利用下さい。
妊娠中、授乳中、妊娠している可能性がある方は使用前に医師に相談して下さい。
アレルギーをお持ちの方は主原料、成分を確認のうえ、ご利用下さい。
併用禁忌
飲み合わせが悪い薬がありますので、漢方薬、ハーブ製品などを含む他の薬剤を服用中の場合は必ず医師、薬剤師へ併用の危険性の有無を確認して下さい。
小児、乳幼児、高齢者の方、本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方は服用しないで下さい。
カンピシリン(CAMPICILLIN)250mg/500mgはとっても効果があります!ただ、1日4~6回の服用しなきゃいけないので回数が多いのが難点ですが、しっかりと守って飲めば、一週間くらいで治ります。